コーラン笠松の創作中華ランチと女子会の魅力

コーラン笠松の創作中華ランチと女子会の魅力

コーランで笠松ランチを楽しむ主婦必見のガイド

お酒を飲まなくてもドライバーへのサービス券がもらえます。


この記事でわかること
🍜
週替わりランチの種類と価格

飲茶ランチセット(1,220円〜)、セレクトランチ(1,600円)など、毎週変わるメニューの選び方を徹底解説します。

🦐
名物メニューと絶対頼むべき一品

エビのマヨネーズ炒め・石焼牛肉あんかけチャーハン・ふわっと杏仁など、地元で長く愛されるKORAN定番メニューを紹介します。

👩‍👩‍👧
女子会プランとテイクアウトの活用法

3,300円の女子会プランや「3時のこーらん」テイクアウト専門窓口など、主婦が知っておきたいお得な使い方をまとめています。


コーラン笠松のランチメニュー種類と価格帯

岐阜県羽島郡笠松町にある「中華屋KORAN(コーラン)」は、地元の主婦を中心に長年愛されてきた創作中華の名店です。その最大の特徴は、ランチメニューが週替わりであること。毎週異なるメインが用意されるため、週に何度通っても飽きが来ません。これは使えそうです。


現在のランチラインナップは大きく4種類に分かれています。


- 飲茶ランチセット(1,220円):丼または麺から選べるメインにサラダ・焼売2種・スープ・ドリンク・デザートがセット。2026年3月第3週はニラ玉ミンチ丼か醤油ラーメンSサイズから選べます。


- セレクトランチ(1,600円):メイン2種からひとつ選べ、ご飯・ドリンク・デザートも選択式。最もカスタマイズ性が高いランチです。


- DXランチ(2,700円):メイン2品+お惣菜盛り合わせ+焼売2種+スープ+選べるご飯+ドリンク+デザート盛り。記念日や少し贅沢したい日に最適なボリューム満点のセット。


- 週替わりどんぶりラーメンセット(990円):1,000円を切る手頃さで、丼と醤油ラーメンSサイズがセットになります。


つまり予算と食欲に合わせた選択ができます。


注目したいのは、ご飯の種類まで選べる点です。白ご飯・中国粥・五穀米の3種類から選択できるため、健康志向の主婦にも対応しています。また土日祝日もランチ営業をしており、家族連れで週末に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。


さらにデザートも3種類から選べます。「ふわっと杏仁」「バニラにかける醤油!?アイス」「プルンと豆花」など、ユニークなラインナップが揃っています。+330円でデザート盛り合わせに変更することもできます。


レッツぎふ公式:中華屋KORANのランチ最新メニューはこちらで週ごとに更新されています


コーランの名物メニューと体に優しい中華のこだわり

KORANの料理を語るうえで外せないのが「体に優しい中華」というコンセプトです。油を極力抑えて湯通しなどの調理法を工夫しているため、見た目よりもずっとあっさりとした口当たりが特徴です。意外ですね。


店主の浅井さんが特におすすめする看板メニューを紹介します。


- エビのマヨネーズ炒め(ペアサイズあり):プリプリで大ぶりの海老を自家製マヨネーズで炒めた一品。上に乗るパリパリの揚げ素麺、クコの実、ナッツがアクセントとなり、食感のバランスが絶妙です。リピーターが必ず注文するメニューです。


- 石焼牛肉あんかけチャーハン(990円):チャーハンの上にとろとろの牛肉あんかけがたっぷりのった一品。石鍋で提供されるため最後まで熱々のまま食べられます。見た目は濃厚そうですが、クドくなく食べ進められます。


- 四川山椒の黒麻婆豆腐:トウチーと自家製ラー油、香り高い四川山椒を組み合わせた本格麻婆豆腐。しっかり辛いながらも食べやすい味に仕上げられています。


- 中華粥:干しエビと干し貝柱のだしがしっかりと感じられる、やさしい味わいのお粥。子どもからお年寄りまで幅広い層に支持されています。


あっさりが基本です。


また、KORANは岐阜市の老舗中華料理店の二代目が営むお店です。長年継ぎ足してきたベースの味に、現代的なエッセンスを組み合わせた料理スタイルが、幅広い世代に支持されている理由のひとつです。創作性が高くても、基礎となる中華の技術がしっかりしているため、安心して食べられます。


お肉は国産、野菜は地のものを中心に使用しており、食材へのこだわりも見逃せません。地元の食材を生かした料理は、笠松という土地柄とも絶妙にマッチしています。


岐阜咲楽(さくら):KORANの店主・浅井さんへのインタビューと料理へのこだわりを詳しく掲載


コーランの女子会プランとオススメの活用シーン

主婦仲間でのランチや女子会に最適なのが、KORANの「Let's女子会プラン」です。1人3,300円(アルコールありは4,400円)で、料理6品・中国粥食べ放題・ノンアルコールカクテル90分飲み放題・杏仁パフェが楽しめます。


女子会プランが特に支持されている理由として、次の点が挙げられます。


- 中国粥が食べ放題なので、小食の人でも胃に負担をかけずにゆっくり楽しめます。


- ノンアルコールカクテルが飲み放題のため、車で来ている主婦でもしっかり楽しめます。


- 女子会プランでしか登場しない特別な「杏仁パフェ」が味わえます。


これは満足度が高いですね。


いきなり大人数でのプランを組む前に、まずは2名から気軽に試せるディナーセット(お二人で4,500円〜)を活用するのもおすすめです。サラダ・前菜2種・メイン・餃子・点心・ご飯か中国粥・スープ・デザートが付いてきます。ひとり当たり2,250円という価格帯は、記念日でもふだんの夕食でも使いやすい金額です。


宴会・貸切にも対応しており、席数は34席(個室あり)です。近くに住んでいるけれどなかなか全メンバーのスケジュールが合わないというグループは、当日予約も可能(※女子会プランは要予約)なので、気軽に問い合わせてみましょう。


また、昔から愛されてきた冷凍生餃子のテイクアウトも人気で、先代から受け継がれた味として地元ファンが多い一品です。


コーランのテイクアウト専門「3時のこーらん」活用術

ランチとディナーの間の時間帯、午後3時から夕方5時30分頃まで、KORANの外の専用窓口では「3時のこーらん」というテイクアウト専門サービスが営業しています。子どもを迎えに行く前の買い物ついでに立ち寄れる、まさに主婦にとってうれしい時間帯です。


取り扱いメニューはこちらの通りです。


- ふわっと杏仁(300円):独自製法で仕上げる、KORANを代表するスイーツ。まるでチーズケーキのような食感と杏仁の甘さが口に広がります。店内のランチデザートでも選べますが、テイクアウトでも購入できます。


- のむ豆花(各350円):抹茶・キャラメル・黒糖の3種類。身体に優しいソイラテ系ドリンクで、カロリーを気にしている方にも選びやすいメニューです。


- 魯肉飯(550円):甘辛く煮込んだゴロゴロ豚のそぼろ丼。台湾屋台の本格的な味が楽しめます。


- やみチキンスティック(2本300円):プレーンとスパイシーの2種類。片手で食べられるサイズで、外出中のおやつにも最適です。


- 中国粥(200円):200円というコスパの良さが魅力。干しエビ・干し貝柱の旨味が凝縮された一杯です。


200円のお粥はかなりお得です。


このテイクアウト窓口を利用する際の注意点は、12月から2月の冬期間はキッチンカー営業とともに休止される場合があることです。また毎週木曜はJR岐阜駅周辺でのキッチンカー出店のため店舗ランチが休みになることもあります。事前にInstagram(@chuucayakoran)で最新情報を確認しておくと安心です。


中華屋KORANの公式Instagram:キッチンカー情報やメニュー更新を随時チェックできます


コーランへのアクセスと駐車場・予約の注意点

KORANは岐阜県羽島郡笠松町桜町85に位置しており、名鉄竹鼻線「西笠松駅」から徒歩約8分の場所にあります。駅からも歩いて行けますが、主婦の多くは車で訪れる方が多いはずです。


アクセスの基本情報をまとめます。


- 住所:岐阜県羽島郡笠松町桜町85
- アクセス(車):県道154号線「東塚4」交差点を北へ約300m
- 駐車場:お店の前に約10台分あり(無料)
- 電話:058-388-3950
- 営業時間(ランチ):11:30〜LO14:00
- 営業時間(ディナー):17:30〜21:00(LO)
- 定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)


駐車場が10台分あるのは安心です。


ただし、週末のランチは人気が高く、開店直後に満席になることも珍しくありません。口コミによると「開店と同時に来たのに満席だった」「駐車場が満車で何度か来直した」という声もあります。土日のランチに訪れる場合は、開店10〜15分前には到着するか、電話で席の確認をしてから向かうことをおすすめします。


支払いはPayPayなどのQRコード決済と電子マネーに対応しています。ただしクレジットカードは不可のため、現金かキャッシュレス決済の準備を事前にしておくと安心です。クレジットカードなしが条件です。


女子会プランや懐石コース(1人3,850円〜)は要予約のため、利用の2〜3日前には電話で確認しておきましょう。特に週末や連休前後は予約が埋まりやすい時期です。グループでの利用を検討しているなら、早めの予約が原則です。


AutoReserve:中華屋KORANのネット予約と営業時間の最新情報はこちらから確認できます