

「ハーブティーはどれも同じ」と思って1種類だけ買い続けると、毎月1,000円以上の損をしていることがあります。
JR名古屋タカシマヤには、ハーブティーや紅茶を扱う専門店が複数入っています。これは偶然ではありません。
名駅直結という立地から、仕事帰りや買い物途中に立ち寄る主婦・女性客が非常に多いエリアです。需要が集まる場所だからこそ、複数ブランドが競合して出店するわけです。
主な店舗をまとめると以下の通りです。
| 店舗名 | フロア | 特徴 |
|---|---|---|
| エンハーブ(enherb) | 9F | ブレンド相談・オーダーメイド対応、69種以上のシングルハーブ取扱い |
| H&F BELX(エイチアンドエフベルクス)※ゲートタワーモール | 5F | 40種以上のノンカフェインティー、試飲カウンター設置 |
| HARNEY & SONS(ハーニー&サンズ) | 地下2F | 米国発の高級ティーブランド、紅茶・ハーブティー幅広く扱う |
| TWG Tea | 1F デリシャスコート | シンガポール発の高級ティーブランド |
つまり4ブランド以上が一か所に集結しています。enherb+3
一度の外出で複数店を比較できるのは、名古屋高島屋ならではの大きなメリットです。
高島屋のハーブティー専門店では、試飲サービスをフル活用することが選び方の基本です。
H&F BELXのゲートタワーモール店では、店内に試飲カウンターが設置されており、購入前に実際の風味を確かめられます。 「買ってから苦手だった」という失敗が防げるのは、嬉しいですね。
参考)エイチアンドエフベルクス
エンハーブでも、店頭に置いてある試飲以外に、気になるハーブティーがあればスタッフに頼めば試飲させてもらえると口コミで広まっています。 これは使えそうです。
試飲を活用する際のポイントはこちら。
スタッフに相談しながら選ぶのがコツです。
特にエンハーブでは、70〜100種類のハーブティーを店員と相談しながらオリジナルブレンドにすることができます。 自分だけの「マイブレンド」が作れるのは、ハーブティー専門店ならではの体験です。
ハーブティーは基本的にノンカフェインと思われがちですが、全種類がカフェインゼロというわけではありません。
代表的なカフェインなしのハーブ:カモミール・ペパーミント・ルイボス・ローズヒップ・ラベンダーなど。
一方、マテ茶には紅茶と同等のカフェインが含まれます。 これは意外ですね。bownim+1
カフェインが気になる方が確認すべきポイントは以下の通りです。
参考)ハーブティー 名古屋|enherb(エンハーブ)提携店
ノンカフェインが条件です。 妊娠中・授乳中・カフェインに敏感な方は特に、購入前の確認が欠かせません。
健康な成人のカフェイン摂取目安は1日400mgとされており、マテ茶などを「ハーブティーだから安心」と1日に何杯も飲んでしまうと、うっかり超過してしまう可能性があります。 注意すれば大丈夫です。
参考)https://eito-angelbaby.com/blogs/news/caffeine-drinks-comparison
高島屋のハーブティーは、ギフト用途でも非常に人気があります。
エンハーブでは「母の日に娘から贈ってもらった」という口コミが複数寄せられています。 実用的でかつ上品に見える点が、高島屋というブランドとの相性がよい理由です。
参考)クチコミ : エンハーブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店 -…
主婦に人気のブレンドティーとしては、以下のようなカテゴリが売れ筋です。
参考)名古屋タカシマヤハンズ店|店舗|生活の木:ハーブやアロマなど…
参考)ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」公式WEBサイト …
参考)ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」公式WEBサイト …
ギフト選びの際は、相手の悩みや好みに合ったカテゴリから選ぶのが原則です。
エンハーブではティーバッグタイプも充実しており、1,700円(税込)前後から購入できます。 手土産として持ちやすい価格帯です。
参考)ハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」公式WEBサイト …
これはあまり知られていない独自視点の活用法です。高島屋のエンハーブでは、スタッフとの対話を通じて「体のお悩みに合わせたオリジナルブレンド」を作ることができます。
「お茶を買うだけ」と思って立ち寄るお店ですが、実は60〜70種類以上のハーブから自分専用のブレンドが作れる「ハーブ相談カウンター」として機能しています。nikkei+1
活用の流れはこうです。
これが便利です。 一度オリジナルブレンドを作ってもらえれば、次回以降は同じレシピで再注文できる場合もあります。
また、enbeauteのようなエンハーブ提携サロンでは、調合したハーブティーを100g単位(5,500円)で購入できる定期コースも用意されています。 継続的にセルフケアしたい方には、月額コースの方がトータルコストを抑えやすいケースもあります。
百貨店での「お試し購入」だけで終わらせず、定期的な健康習慣として取り入れるかどうかを検討するのがお得な使い方です。 結論はニーズ次第です。
参考情報:ハーブ専門店エンハーブの店舗情報・取扱商品一覧
エンハーブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店|住所・営業時間・取扱商品(公式)
参考情報:H&F BELXのノンカフェインティーラインナップと試飲カウンター情報
H&F BELX タカシマヤ ゲートタワーモール店|JR名古屋タカシマヤ公式ショップ情報
参考情報:ハーブティーとカフェインの関係・ノンカフェインの選び方
ハーブティーとカフェイン:その秘密を解き明かす|Bownim