

タヌキ商店でフナムシを200ベルで売ると、実は60ベル損しています。
あつ森でフナムシを捕まえたとき、最初に気になるのが「いくらで売れるの?」という点ではないでしょうか。結論から言うと、タヌキ商店での売値は200ベルです。虫の中でも安い部類に入り、100ベル台のハエ(60ベル)やノミ(70ベル)などと比べると少し高い程度です。
ただし、売る場所によって値段が変わります。これが意外と見落とされがちなポイントです。
| 売る場所 | 買取価格 | 備考 |
|---|---|---|
| タヌキ商店 | 200ベル | いつでも売れる |
| 買取ボックス(時間外) | 160ベル | タヌキ商店の8割 |
| ⭐ レックス | 300ベル | タヌキ商店の1.5倍! |
タヌキ商店が閉まっているからといって買取ボックスを使うと、本来200ベルのフナムシが160ベルになってしまいます。40ベルの損ですね。フナムシを10匹売れば400ベルの差になるので、できれば開店中に持っていくのが基本です。
さらに、特別な訪問キャラクター「レックス」が島に来ているときに売ると、1匹300ベルで買い取ってもらえます。タヌキ商店より100ベル高い値段です。つまり10匹売れば1,000ベルの差が生まれます。これは使えそうです。
レックスはランダムで島を訪問するキャラクターで、来訪した翌日の午前5時まで滞在しています。レックスが来たときのために、フナムシを含めた虫を事前にストックしておくとベル稼ぎに役立ちます。
参考:レックスの虫買取価格について詳しく解説されているページです。
フナムシが出ない、なかなか見つからないという声はよく聞かれます。場所と条件を正確に把握しておけば、探し回る手間がぐっと減ります。
フナムシが出現する場所は海岸の岩場(岩礁)です。砂浜ではなく、海岸に点在している黒い岩の上に出てきます。砂浜をいくら探しても見つからないはずで、必ず岩のそばを確認しましょう。岩礁が条件です。
出現時期・時間については、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現時期 | 🌍 北半球・南半球ともに1年中 |
| 出現時間 | ⏰ 24時間(0:00〜24:00) |
| 出現確率 | 約20% |
| 天候条件 | ☀️ 晴れ・曇りの日のみ(雨・雪の日は出現しない) |
ここで多くの人が見落としているのが天候条件です。フナムシは雨や雪が降っている日には出現しません。「1年中・24時間いる」という情報だけを見て晴れの日も雨の日も岩場を巡回している方は、雨の日は無駄足になってしまっています。天気を確認してから向かいましょう。
また、出現確率は約20%と決して高くはありません。1回岩場を見に行っても出ていないことはよくあります。焦らず海岸の岩場を定期的に巡回する習慣をつけることが大切です。
島の海岸には複数の岩が配置されていることが多いため、すべての岩の周囲をひと通り確認してから次のアクションに移るとよいでしょう。
「見つけたのに逃げてしまった」という経験がある方は多いはずです。フナムシは動きが速く、プレイヤーが走って近づくと岩の裏に逃げてしまいます。コツを知っているだけで成功率が大きく上がります。
捕まえ方の手順はシンプルです。
アミを構えてゆっくり歩くのが原則です。慣れてくると自然とできるようになりますが、最初は意識して「走らない」ことを徹底してみてください。
フナムシは複数体がまとまって出現するケースが多いため、1匹捕まえた後すぐ立ち去らずに周囲を確認しましょう。続けて2〜3匹まとめて捕獲できることもあります。これなら問題ありません。
なお、博物館にまだ寄贈していない場合は、最初の1匹は必ずフータに寄贈しましょう。寄贈後は売っても大丈夫です。図鑑コンプリートを目指している方は、まず寄贈が条件です。
参考:フナムシの捕まえ方の詳細ページです。
【あつ森】フナムシの捕まえ方&出現時期と時間 - AppMedia
「海岸に行ったけどフナムシが全然いない」という状況はよくあります。原因を1つずつ確認すれば、ほとんどの場合は解決できます。
フナムシが見つからない主な理由は次の5つです。
特に「砂浜を探している」と「雨の日に探している」のコンビは非常によくあるパターンです。まずこの2点をチェックするだけで解決することが多いです。
住民からフナムシを持ってきてほしいと頼まれたとき、時間制限が気になって焦る気持ちはよくわかります。ただし焦って走り回ると余計に逃げてしまいます。深呼吸して、岩場をゆっくり歩いて確認する方が確実に短時間で捕まえられます。
参考:フナムシの出現条件と捕まえ方のまとめページです。
【あつ森】フナムシの出現時期と場所、値段などの攻略情報まとめ - 攻略大百科
フナムシは売値こそ200ベルと低めですが、ゲームを進める上でしっかり活用できる虫です。使い道を知っておくと、捕まえたときの行動が迷わなくなります。
まず、フナムシは博物館への寄贈対象です。あつ森の博物館では、虫・魚・化石・海の幸・美術品の5カテゴリをコンプリートするとフータからポスターがもらえます。虫のコンプリートには80種類の寄贈が必要で、フナムシはその中の1種です。まだ寄贈していない場合は、最初の1匹は迷わず博物館へ持っていきましょう。
博物館の虫コンプリートについて詳しくはこちら。
【あつ森】博物館の寄贈コンプリート条件と報酬 - 攻略大百科
博物館に寄贈済みであれば、あとは売るだけです。ここで賢く立ち回ると、ベル稼ぎに一役買います。フナムシ単体では売値が低いため「まとめてレックスに売る」戦略が有効です。
レックスが訪問した日は虫売りの大チャンスです。フナムシ1匹あたり300ベルになるので、10匹持っていれば3,000ベル、30匹なら9,000ベルになります。レックスが来ていない日に売り急ぐ必要はありません。収納に余裕があれば、ためておく方がお得です。
もう一つ覚えておきたいのが虫取り大会です。レックスは虫取り大会の際にも虫の高額買取を行ってくれます。普段からフナムシを含む虫をストックする習慣をつけておけば、大会時にまとめて売って一気にベルを稼ぐことができます。
| 活用方法 | ポイント |
|---|---|
| 📚 博物館へ寄贈 | 初回は必ず寄贈。図鑑コンプリートへの1歩。 |
| 💰 レックスへ売る | 300ベル/匹。タヌキ商店より1.5倍お得。 |
| 🏆 虫取り大会でまとめ売り | 大会中もレックスの高額買取は有効。 |
| 🗃️ ストックしてまとめ売り | レックス来訪日まで収納に保管しておくと効率的。 |
結論はシンプルです。最初の1匹は博物館へ、2匹目以降はレックスが来るまでためておく。これだけ覚えておけばOKです。
参考:あつ森でのお金(ベル)稼ぎの効率的なやり方について解説しているページです。