Kinko’s(キンコーズ)をもっと知って欲しい。
そう強く感じたのは出産育児の為、育休を取っていた時だったという(店舗運営部/店舗推進グループ、チーム長)の松本由美子さん。

「オフィス街では全国の店舗ネットワークとオンラインサービスで24時間365日の『必要な時に必要な数だけ』ビジネスコンビニの会社としてよく知られていると思っていましたが、実はまだまだ主婦や年配の方はあまり知られていないことに気づきました。」

 

松本さんは、会社にはまだ色々な可能性があるはずだ!と思い、仕事に復帰した現在は会社の認知度をあげる活動のひとつとして子育て世代のイベントなど中心に参加し、ワークショップの企画・運営を進めています。

 

最近は口コミでいくつかの団体さんなどにも声がかかり、大忙しだそうです。

 

松本さん:子供向けイベントにはいろいろな店舗の店長・スタッフにも参加してもらっています。ここ数年、社内でも子育て世代が増えてきました。増えていくに連れ社内の環境も整ってきたものの、まだまだ成長中です。イベントをきっかけに、いつもとちがった経験を体感してもらうことで

 

気持ちよく働ける会社づくりの、ひとつになればと思っています。

 

藤瀬さん:私はまだ子供がいないのですが子育て中の方との交流を通じて、実際に子育てが始まる前の予行練習の様になっているので、とても勉強になっています。

4月からはコワーキングスペース(ツクル)を新宿センタービルにOPENしました。

 

最近では渋谷3店舗がリニューアルし、今回のリニューアルでは、『渋谷エリアのデジタルワーキングスペース』をコンセプトに、内装を従来の白とブルー基調から、木目調の落ち着いた色合いのインテリアに変更し、ビジネス、クリエイティブ拠点をして生まれ変わりました。

 

のびのびと企画を進めていく松本さんの行動力、パワーはどこから来ているのか伺ってみました。

 

松本さん:例えば、こうなったら良くなるのにと思っても、行動まではいかない事が多いと思うのですが、そこはすぐに行動に移し最後までやり抜くように心がけています。やり抜くことで成功、時には失敗も次への活動力になると思っています。あとキンコーズ愛ですかね。

27歳で入社し今年で20年目ですが、社長をはじめ部長が良く店舗訪問に来られスタッフに声をかけてしてくれます。フランクな感じもあり、スタッフは仕事のことやプライベートのことなども話したりできる距離ですし、チャレンジしたいと思いが強ければ強いほどチャンスをカタチに変えてくれます。

時には背中を押してくれます。当たり前なような事ですが、実際なかなか通常の会社では少ないと思うことがキンコーズではできる。

風通しの良い会社です。やりたい事を話しているだけでは何も進みませんからね。

 

確かに大事な二つの要素がお二人にはあるようで納得しましたし、風通しのいい会社の雰囲気も改めて羨ましく感じました。

そして取材中は松本さんと藤瀬さんの漫才の名コンビの様な雰囲気から、常に笑いが絶えませんでした。

子育てへの不安を減らし、夢や希望を持てるようになるにはまず子育てを知ることから。
こうとう子育てメッセ、脱孤育て®︎ にも参加、ご協力頂きます!

元気を貰うために、是非お声かけになられてはいかがでしょうか。


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