たたかない子育て

東京都では2019年4月から、「保護者による体罰を禁じる子どもの虐待防止条例」がスタートしています。

そして、2020年4月から、親の「体罰禁止」を明記した、改正児童福祉法がスタートします。

 

 

でも…

 

 

「たたかない子育て」って、本当に必要なの?

「言うこと聞かないとお尻をぶつよ!」って言われたよね。

「私も叩かれていたし。時には痛みで教えることも大切だと思う。」

「痛みを知らないなんて、かえって危険がわからなくなるのでは。」

「しっかり叱らないのは、子どもを甘やかしていることにならないか。」

そんな声も聞かれます。

 

 

 

 

そして…

 

 

「子どもをちゃんと “しつけ”ていないと周りに許してもらえない。」

「“しつけ”ができていない親だと思われてしまう。」

といった不安や

「 結局、子育てをしていない人が決めた法律なんじゃないの?」

などの声も聞かれているようです。

 

体罰禁止のスウェーデンとフィンランド


 

「たたかない子育て」を実践している国は世界に54カ国あります。

世界で初めて、1979年にスウェーデン🇸🇪は体罰を禁止しました。

翌年、1980年にはフィンランド政府🇫🇮 も子どもに対するあらゆる体罰を禁止します。

 

 

シンポジウムでは、世界で初めて子どもへのあらゆる体罰を禁止した 「スウェーデン」と「フィンランド」の実際をフィンランド大使館 広報部の方と、スウェーデン国籍であり日本で子育て中のパパにお話を伺います。

 

そして、東京都職員、江東区職員、そして子育ての専門家や、こうとう子育てメッセ実行委員のママやパパと一緒に、新しくスタートする「体罰禁止」の法律と、これからの「乳幼児の親の子育て」を当事者同士で考えるシンポジウムを開催します。

 

当日は、歌手で女優の土屋アンナさんも都内在住の0歳児、2歳児、9歳児、14歳児、4人のママとして参加していただきます。

 

この秋、豊洲で、「たたかない子育て」とこれからの「未来の子育て」をみんなで考えませんか。

 

シンポジウム詳細

シンポジウム詳細とお申し込みは、以下になります。

【日程】2019年10月14日(月・祝)13:00〜15:30

【会場】豊洲シビックセンター(江東区豊洲2—2—18)

【参加費】無料

【申し込み】こくちーず 子連れで聞けちゃう こうとう子育てメッセ シンポジウム

【登壇者】土屋アンナ氏(女優、歌手)、フィンランド大使館 広報部 堀内 都喜子氏、グスタフ・ストランデル氏(スウェーデン国籍 舞浜倶楽部総支配人)、森 郁子氏(ポジティブ・ディシプリン日本事務局)、東京都職員、江東区職員、こうとう子育てメッセ実行委員会

【企画】一般社団法人 ママリングス
【協力】一般社団法人 ポジティブ・ディシプリン コミュニティ

【定員制有料託児あり。(こくちーずからお申し込みいただけます)】

ご希望の方には当日、有料1,000円にて託児を承ります。

※シンポジウムは、お子様同室にてご参加いただけます。
※年齢制限はありません

(リンク先)
・土屋アンナさん https://anna-t.com
・フィンランド大使館 https://finlandabroad.fi/web/jpn/frontpage
・舞浜倶楽部総支配人 https://www.maihamaclub.co.jp/recruit/about_us/index.html
・ポジティブ・ディシプリン日本事務局 https://www.kids-ku.org/pdj
・一般社団法人 ママリングス https://www.momrings.jp
・一般社団法人 ポジティブ・ディシプリン コミュニティ https://www.pdepc.com

豊洲シビックセンター

豊洲シビックセンター

豊洲シビックセンターへの行き方

カテゴリー: シンポジウム

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