“五感”と言えば…

①視覚②聴覚③触覚④嗅覚⑤味覚

これにからだを無意識にコントロールするために大切な

⑥固有受容覚⑦前庭覚

2手点を加えたのが、からだに備わっている7つの感覚”です。

 

今回は、発達の基盤となる‘‘五感’’…『視覚,聴覚,触覚,固有受容覚,前庭覚』の育みについて、お話しいただきます。

 

こゆうじゅようかく? ぜんていかく?…(?_?)

大丈夫です!

 

こどもの発達にどう関わるのか、わかりやすくお話し下さいます。

お話し頂くのは、ことばや運動機能や情緒など支援が必要な就学前のこどもを対象に療育や相談支援を行っている施設(こども発達センター「塩浜CoCo」、こども発達扇橋センター「扇橋CoCo」)のスタッフであり、3歳のお子さんのママである作業療法士の堀しのぶ先生です。

 

こどもの‘‘五感’’について発達が気になるお子さんのなかで、なにが起きているのか、また、療育を通して感じるどの家庭でも子育てで活かすことができる”五感の育み”についてお話しいただきます。

 

ちょっと気になるこどもの様子…

  • やたらと泣く
  • マイペースな行動が多い
  • じっと座っていられない
  • かんしゃくが強い
  • 気持ちの切り替えができない
  • よく動き回り、危なくて目が離せない etc.

落ち着きがない!しつけがなっていない!と思う前に、こどもたちのなかで何が起きているのか、ちょっと学んでみませんか?

 

知らないことを知ってみると、子育て、こどものモヤモヤに変化が起きるかもしれませんよ。

2階のレクホールでお待ちしています!


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